フィリピン・マニラ滞在記録

弾丸フィリピンに行ってきた。

滞在したマニラのホテルと、隣接してるモールの接客がとってもよかったの。
目が合うと助けてくれるし、挨拶は必ず「“Sir” と “Ma’am”」から始まる。

最初はリスペクトされすぎな気がして戸惑ったけど、これがあちらの文化なんだなと普通に慣れる。
嫌な顔して接客してる人がいないし、みんな顔がイキイキしている感じがした。とてもよかった。

↑割といいホテルとモールでの話。
一般的なモールに行くと、そうでもなかったしぶっきらぼうの人も沢山いた笑

ご飯もまあまあ美味しい!
たまに癖があるプリンとかあったけど。ほぼほぼ美味しくいただいた。

とはいえ今回はストリートフードなどは食べていないので、
ある程度のお金払って食べるものだけの話だと思う。

マニラの貧困街やストリートは、
今回出歩く勇気もつもりもなくて、
ツアーやuberから観察しただけ。

それでもけっこう衝撃的な場面がいくつかあった。

一番目がガンビラキになったのは、
でっかい車が走っている大きな道路沿いに
5歳くらいの女の子が、生まれて数ヶ月くらいの
赤ちゃんを抱っこして座ってる。
車との距離は20cmくらいでは?

どういう状況?!!
親がどこにいるのかも謎だし、何をしたくてそこに座っている??!!謎すぎる。

あと、普通に野良犬が多い。
道路で取っ組み合いとかしてて、轢かれないかヒヤヒヤした。

バリでも思ったけど、こういう場所にいる野良犬たちは
車の危険性がわかってるってこと?
クラクションの音にちゃんと反応して車を避けるのすごい。

それとも轢かれるような犬は
もう轢かれているからいらっしゃらないということですか?

それにしても、フィリピンは暑い。
こんな暑さの中で野良をしている犬や猫たちも大変だなと思った。


生きるって、大変だよなって思う。

↑これ、海外に行くとよく思う。日本はどう考えても心地いいよね。

外側から見える海外の情報って、
発展してるニュースやキラキラした
インフルエンサー/セレブたちが目立つから、

貧しい人たちがどういうふうに生きているのかって
実際に現地で目にした時にとっても感じる。

道端で、お世辞にも綺麗とは言えない飲み物を売ってる人
ちゃんと休んでるか分からない観光地の馬(人乗せる用)
小さい妹を抱えてお金をせがんでくる少年

自分が生きている日本という環境は心地よくて、安全で
こんなことを飛行機の中で綴ってじっくり考えることができるくらい。

私より遥かに贅沢な暮らしをしている人は沢山いるし、フィリピンの貧困エリアと呼ばれる街で暮らしている彼らには
私が感じることができていない考え方や、幸せがあるのだろうか。

私にとって旅をすることは、
自分の価値観の引き出しを増やして、複雑にすること。

考えて、悩むことが好き。
たまに、もっとシンプルに生きた方が幸せなんじゃないかって思う時もあるんだけど
やっぱり、それは私が求める生き方ではないようです。

「今日もたくさん考えて、感じて、自分の人生という本のページが増えたな」と
自己満足しながら、
これからも生きていくんだと思うのです。笑

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転んでも、また立ち上がればいいだけのこと。